北海道議会議員
清 水 誠 一
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斉藤選手のプロフィール

車いすで生活する帯広市の斉藤伸弘さんが、アーチェリー競技で北京パラリンピック出場を目指し、猛練習をしています。

斉藤さんは二分脊椎症で足が不自由で、中学校までを帯広で過ごし、岩見沢高等養護学校、東京のコンピューター専門学校に進みました。その間、陸上の砲丸投げや車いすバスケットボールなどに取り組み、アーチェリーは一昨年春、知人の勧めで始めました。

短いキャリアですが、毎日の猛練習の成果が発揮され、斉藤選手は昨年8月に札幌市で行われた全国身体障害者選手権で準優勝するなど大きな期待が寄せられています。
斉藤選手を応援する会
2006年12月16日 帯広市内グリーンプラザにおいて「斉藤伸弘選手を応援する会」の発会式が関係者多数出席のなかで開催されました。
清水誠一が会長となり、一丸となって斉藤選手の北京パラリンピック出場に向けての活動を応援していくことを確認しました。
多くの方々に応援する会に入っていただけるようよろしくお願いいたします。
お問い合せ先
帯広市公苑東町3丁目9−1
帯広市グリーンプラザ内
帯広身体障害者福祉協会 高橋(Tel 0155-23-0050)